<fitbit> ダイエット管理・睡眠の質・ストレス管理も出来る

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fitbit 筋トレアイテム
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みなさん、こんにちは! (*^o^*)
意地でも痩せるっ!と決意した人だけに見てほしいブログ、「やけくそダイエット」へようこそ★
絶対成功する!と自分を信じ、本当に自分の身体の健康のため、未来のために真剣に取り組む人に向けて役に立つ情報を発信しています。



前回に引き続き、心拍計付き腕時計fitbitの機能についてお話します。

fitbitのメイン機能としては、運動時の心拍数を把握して脂肪燃焼時(ファットバーンゾーン)や有酸素運動ゾーンを知ることで、効率よく脂肪燃焼を促しダイエットができることです。

ここでは、それ以外の便利な機能がありますのでご紹介します。

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万歩計機能で1日の歩数チェック

fitbitの主な機能として、万歩計機能があります。1日24時間の歩数と、1週間を1セットにしてデータを蓄積することで、自分の1日の目標歩数設定をどれだけクリアできているかがわかります。

ダイエットで目標を掲げるというのは、とても大切なことです。
ただダラダラ行うだけだと、体はそのペースに順応してしまい体重の停滞が起きてしまいます(減量の停滞期は除く)。自分が1週間の間で無理ない目標設定をし、クリアを重ねることで、さらなるステップアップを目指していくことができます。

fitbitメンバー同士で歩数を競い合い、楽しくダイエット

ダイエットって、結局自分との戦いであり、孤独な長距離レースです。何度もくじけそうになった時、周囲の人に「絶対何キロ痩せる」とか、「今日はコレだけ頑張った!」と言うだけで、ダイエットのモチベーションキープが出来るっていうことありませんか?

そこでfitbitは面白い機能があります。
Fitbitコミュニティーというのがあり、自分が登録したコミュニティー内でSNSのように自分の記録を投稿して、fitbit仲間同士で交流ができます。そこで投稿すると、そのコミュニティーに参加している人から、応援コメントや拍手(facebookなどであるようね「いいね」と同じ機能)があります。

▼ウォーキングのコミュニティー


また、「チャレンジ」という機能があり、これはメールアドレスを共有しあうことでFitbitフレンド内で歩数を競い合うバトルができたり、特定の人に簡単なメッセージを送り交流をとったりできます(メッセージは記録が受信のみ残り、送信記録は残りませんのでLINEのような形では残りません)

下記は、「平日チャレンジ」というメニューで、月曜〜金曜までの合計歩数を競い合うバトルです。
Fitbitフレンド同士誘い合ってできるメニューです。
(プライバシー保護のため、名前はモザイクにしています)
他にも、今日の目標チャレンジや、3万歩・6万歩チャレンジなどもあります。



運動した時の脂肪燃焼・カロリー消費がわかる

運動時の脂肪燃焼時間・カロリー消費の状態をfitbit腕時計とスマホを同期させたことで見ることができます。

ジョギング時fitbit


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健康管理ができる便利機能

万歩計機能以外に、心拍数を利用した睡眠時の質のチェック、心拍数が高めキープの日が続いている時は、下記の表を元に気づくことができます。



その他、食事のカロリー・栄養摂取状況・ダイエット中の体重・体脂肪・BMI管理ができます。

睡眠の質を心拍数で把握。ストレス予防にも

睡眠時の心拍数は、起きている時の心拍数より下がります。私の場合は、通常時は60bpm前後ですが、寝る時は40前半〜50bpmぐらいまで落ちます。
人間は、寝ている時の睡眠サイクルでノンレム睡眠・レム睡眠があります(REM睡眠=眼球運動)
レム睡眠中は眼球が動いている時=浅い睡眠、ノンレム睡眠中=深い睡眠が行われ、個人差はありますが90分サイクルで行われていると言われています。

まず睡眠に入ると、一気に深い睡眠(レム睡眠)に入り、徐々に浅い睡眠に変わります。
この一連の流れが心拍数と比例して行われています。その流れが下記のようなグラフになります。

こちらは、8時間近く寝た時です。金曜夜爆睡していますが、前半に深い睡眠が入り、中間浅い睡眠が入り、レム睡眠が後半(水色)ん入っています。




人間か寝ている間でも、何度か目を覚ましている時間があり、それは「目が覚めた状態」(赤)で表示されています。実際、意識下になり目を覚ました状態というのが睡眠時に起こるそうです。(夢遊病ではありません。笑)

一方、ちょっと睡眠が浅かった時のグラフです。





棒グラフで、前半から一定の感覚で何度も水色のレム睡眠が起きているのがわかりますか?
これは熟睡時間が少なく、朝「ちょっと疲れが取れきれてないなぁ」と思う時に出るグラフです。だいたいこういう時は、仕事が忙しくてストレスが溜まっていたり、寝つきが悪い時、起きた時にスッキリした感覚が得られない時に起きます。

こう言う時は、日頃の生活を見直すチャンスで、リラックスできる時間を確保したり、時間を確保できない場合は、少ない時間でもいいのでマッサージやお風呂に入るなど良質なリラックス時間を儲けることで改善することができます。

健康状態だけではなく、運動能力にも睡眠は影響します。
良質な睡眠が取れるということは、寝ている間にアミノ酸の吸収が的確に行われ筋肉の修復・生成が促進されている証拠にもなります。
筋トレを一生懸命した後には、体は回復させるのにエネルギーを使いますので、睡眠がしっかり取れていないと、回復が遅れることにも繋がります。

もし浅い睡眠が続いていた場合、勢力的に運動をしたり勉強・仕事をするのが大変だったり億劫になります。一方、しっかり睡眠を取り、目覚めのいい朝を迎えることができると、朝からエネルギーに満ちた感覚で1日をスタートできるのはご存知かと思います。

もし、最近うまく寝れてないな〜と思う時というのは、交感神経(興奮状態)が優位になりすぎて、リラックスを促す副交感神経に切り替える機能がうまく働いていない状態になっている可能性があります。


こういう状態の時は、意識的に副交感神経優位にさせる環境を作りましょう。
その一つとして、次に説明するリラックスモードがあります。


ストレスが溜まった時は、リラックスモードでマインドフルネス

こちらの画像をご覧ください。
通常は60bpm前後キープしています。2箇所心拍数が急上昇しているのは、筋トレやジョギングをした時の心拍の状態ですので正常な動きです。

しかし、仕事でストレスがかかったり、繁忙期で疲労困憊でもフル回転で作業したりすることがあります。こういう時は通常より心拍数が上昇し70~80bpmや、それ以上になることがあります。

上昇した状態が一過性であれば問題はありませんが、上昇した状態ずっと続いたり、頻繁に繰り返される状況にあると交感神経優位な状態が続き、身体はもちろんメンタル面にも大きな悪影響を及ぼすことがあります。


そんな時「いつもより高い状態続いているな」というのが、この画面を見るとわかり、ストレスサインだと知ることができます。

こんな時は、「リラックスモード」を使います。
リラックスモードはFitbit charge2・3にある機能です。(他の機種だとないものもあります)
腕時計に内臓されていて2分間と5分間の2モードのどちかを選ぶと、バイブレーション機能で手首を通じて呼吸するタイミングを教えてくれると言う機能です。
リズムに合わせて呼吸をすることで、いわゆる「マインドフルネス」を行うことができ、意図的に身体をリラックスさせたり・瞑想状態を作ることができます。

疲れた日の寝る前などにすると、気持ちよく睡眠に入ることができる便利機能です。

食事のカロリー計算

カロリー計算機能は、自分が食べたもの全てがわかるわけではないですが、下記のように一定のデーターベースが入っていて、自分が食べた食事の栄養分とカロリー計算をしてくれます。


タンパク質・炭水化物・脂質などの3大栄養素がパーセンテージでわかるようになっています。このデーターベースに入っていなくても、自分で栄養素のパーセンテージがわかっていればオリジナルのリスト作成することも可能です。

ダイエットで1kg痩せるには、約7000kcalのエネルギー消費が必要と言われますが、この食事のカロリー計算と運動時のカロリー計算、自分の基礎代謝量を把握し逆算することで、どうしたら7000kcal早く減らすことができるかがわかるようになります。

体重・体脂肪・BMI管理で、減量を見える化

これは無料のダイエットアプリとかで管理されてる方もいるかと思いますが、Fitbitのアプリでも管理することができます。

このグラフは体重のグラフですが、目標体重を設定すると上記のように目標体重までの差や、現在の体重を棒線グラフで表示します。こちらは、私の個人情報のため空のデータを表示していますが、毎日記録すると棒線グラフが完成するので、ダイエット中のモチベーションアップに使えるかと思います。



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まとめ

Fitbitの機能についてお話いたしました。
効率よいダイエットをするには、運動面はもちろん日頃の生活環境・健康状態状態を整えることも大切ですので、一つのツールとして利用してみてはいかがでしょうか?


最後に一つ、Fitbitに興味を持っていただけた方や、どんな製品があるの?と興味ある方へお伝えします。

Fitbitはいろんな会社が代理店として販売していますが、正規販売店(amazon)で購入しないと、万が一壊れた時の保証サポートを受けることができません。
少し安いから・・・と正規ではない店で購入したために、保証サポートを受けれなかったという事例が多発していますので、Fitbitの公式ホームページで確かめてから購入をしましょう。

▼Fitbitの公式HPはこちらから
https://www.fitbit.com/jp/home


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