筋肉を効率よく作るには、成長ホルモンがカギを握っている

腹筋 筋トレ 体のしくみ
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こんにちは。
意地でも痩せたい人だけが見る「やけくそダイエット575」へようこそ★
絶対成功する!と自分を信じ、本当に自分の身体の健康のため、未来のために事実と向き合い真剣に取り組みたいと思う方に力になれたら幸いです。

これまでダイエット(減量)する上で、なぜ筋トレが大切なのか?筋トレ開始直後の悩みについてお伝えしてきました。

筋トレを始めるきっかけは皆さんそれぞれ目的があると思いますがが、「いざ!筋トレするぞ!」と決めたからには、「どうしたら早く筋肉がついて、脂肪燃焼する体になれるの?」と疑問湧いたことないでしょうか?

今日は、筋肉を効率よく作るために体の仕組みに着目してお話したいと思います。

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筋肉を作るには成長ホルモンが必要

腹筋 筋トレ

人間の体には200種類程度のホルモンが存在していますが、人の体を大きく成長させるために必要なホルモンで「成長ホルモン」というものがあります。

この成長ホルモンの役目は大きく2通りあり、

  1. 赤ちゃんから青年期にかけて身長を伸ばすために使われ、骨・臓器・筋肉などに働きかけ体を大きくする。
  2. 体にある物質をエネルギー源として使える物質へと変化させる働きがあります。

成長ホルモンは、上記のとおり成長期には体を大きくするために自然と出ていますが、大人になると緩やかに減少していきます。

私たちが着目したいところは、2番目の役割です。筋トレの1番の目的は脂肪を燃焼し痩せることですが、成長ホルモンは”体にある物質をエネルギー源に変える”、、つまり「脂肪をエネルギーに変えて燃焼する」ことができるんです。

「じゃぁ痩せる近道になるなら、成長ホルモンたくさん欲しい!
そうすれば痩せるんでしょ?どうやって出したらいいの?」

と思いませんか?

成長ホルモンを出す方法。成長ホルモンはどんな時に分泌されるかというと、

筋トレをしている時です。

成長ホルモンが分泌される仕組みですが、運動で筋肉に負荷がかかると乳酸が溜まります。乳酸が溜まってきているサインは、筋トレやジョギングなど有酸素運動などの運動で「きつい、疲れた、、」と感じる状態の時なのですが、人間の脳はこの状態を”危機的状態”として認識します。

すると体調を回復させるために「疲労を早く治せ!元に戻せ〜!」と指令を出し成長ホルモンを分泌させます。この成長ホルモンのおかげで、「よし!筋肉を修復するからアミノ酸(タンパク質)くれ〜!」と働きかけ、筋トレで損傷した筋肉は修復作業が進められ、新しい筋肉を作り、筋肉の成長へと繋がるようにしてくれています。

このような理由から、筋トレと成長ホルモンは切っても切り離せない関係になっています。

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成長ホルモンの働きと筋肉の成長の密接な関係いかがだったでしょうか?成長ホルモンが筋トレダイエット(減量)では欠かすことのできない存在であるとわかったと思います。

・・・・・が、ここで落ち着いてはいけないんです。

これだけ話し引っ張っておいて申し訳ないのですが、実は、この成長ホルモンはそんな簡単に働いてくれません。分泌させるには少し面倒なからくりがあり、やたらめったら出るわけではないのです。

話が長くなってきたので、次回の記事でお話します。

この成長ホルモンを分泌するからくりと、効果がわかるとなぜこのブログで「ダイエット(減量)するなら筋トレして!筋トレが大切だよ〜!」と、推奨しているかと言う理由がわかります。^^

ムキムキの引き締まった体を手に入れたい男性はもちろん、女性には筋肉以外でめちゃくちゃ嬉しい特典がついてきますので、ぜひご覧ください。

次回は成長ホルモンが出るタイミングとその効果についてお話します。

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