<ボクサー流減量方法>筋肉痛によるむくみを取るなら、玉ねぎを食べよう

たまねぎ 体のしくみ
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ダイエットと減量は似ているようで違います。
ダイエットは生活習慣の改善を習慣化させること、減量は数値的に見て体重や体脂肪を減らすことを言います。

私たちはプロボクサーのように水分1滴まで絞り出す減量はしないまでも、どうしたら水分を出すことができるのか?むくみを解消できるのか?と言うことは、ダイエット目線で見ると興味あるところです。

今回は、減量のプロであるボクサーの食生活に着目して、代謝のいい体の作り方をお話します。

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減量のプロ。ボクサーは、むくみ防止に玉ねぎを食べている

ボクシング

ボクサーは、目標体重をクリアしていないと試合の出場権が得ることができないため、ボクシングの試合直前は体内の水分すらもグラム単位で絞りこむと言われています。

日頃から激しいトレーニングをしているボクサーですが、人間ですから疲労はたまります。それでも、次の日にはまた厳しいトレーニングが待っています。
なぜ彼らが連日トレーニングしても筋肉痛や疲労で体調を崩さないかというと、食生活とトレーニング後の筋肉疲労のメンテナンスを徹底しているからです。

まず筋肉疲労のメンテナンスでは、トレーニング中にアミノ酸を摂取して筋肉運動の維持、筋肉疲労回復のためにトレーニング後や寝る前のプロテインの摂取は欠かせないといいます。

食生活においては、疲労を次の日に持ち込まず、出来るだけその日にリセットできる食材を摂取しています。筋肉を作るためのタンパク質はもちろんですが、体に溜まった毒素を排出する作用のある食事を徹底しています。

それに使われるのが玉ねぎです。
低カロリーな上に、減量する上で非常に身体に効果滴な働きをしてくれる食材だからです。

使い方は生の玉ねぎをスライスにして生野菜サラダに添えたり、炒め物や、みじん切りの玉ねぎをドレッシングに甘み調整で入れています。玉ねぎで甘み?と思うかもしれませんが、玉ねぎは加熱すると甘みが増します。運動をしていると甘いものが欲しくなりますが安易に糖分は摂取せず、彼らは玉ねぎを炒めることで、甘みを味わうこともあるそうです。(減量終盤は、炒め物で油を使うとカロリー摂取するため、電子レンジでチンする)

ボクサーの食事で注目したいところは、必要な栄養素をサプリなどで補うことはせずに(補っている面もあるかもですが)玉ねぎなど毒素を排出するための食材を、日々の食生活に上手に取り入れています。また、並行してむくみの原因になる塩分は極力とらないよう注意していることも忘れてはいけません。

それでは、減量で注目されている玉ねぎの効果についてお話していきましょう。

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むくみは、玉ねぎを食べて解消する

むくみを排出する効果がある有名な成分はカリウムです。
一般的にカリウムが豊富に含まれている食材は、バナナやりんごなどの果物や、じゃがいも・里芋などの根菜類です。
実際、カリウムが一番豊富な食材は何?と言われると、バナナや里芋があげられることが多いです。
玉ねぎもカリウムがありますが、「豊富なのは?」と言われると代表格にあげられるほどではありませんが、とても減量には有効な食材なのです。


それではなぜ玉ねぎなのか?


それは玉ねぎが低カロリーであることと、代謝をサポートしたり脂肪の蓄積を抑える効果のある成分がたくさん含まれているため、減量にはもってこいな食材だからです。

芋や果物はカリウムは多いですが、糖質摂取が多くなります。糖質は摂取した分、ちゃんと消費できれば減量目線で言えばプラマイゼロですが、消費できなかった場合は脂肪として体内に蓄積されます。
減量をする上で脂肪にしてしまってはどうしようもないので、控えたい食事ではあります。

ただし敢えて芋や果物類を取ってほしいタイミングもあります。それは、話がごちゃごちゃするのでここでは控え、後述します。


玉ねぎの効果・効能

たまねぎ

こんなに玉ねぎ食べなくてもいいのですが・・・笑
玉ねぎの代表的な成分は4つ、下記のような効果があります。

  1. カリウム  
    腎臓でのナトリウム(塩分)の再吸収を抑え、尿中への排泄を促す。体内に溜まった浮腫み(水分+塩分)を排泄することができる。
  2. 硫化プロピル
    代謝を促進して、血糖血を下げる効果がる。
    血糖値が上がるとインスリンが排出して糖質をエネルギーに変える効果があるが、消費できない糖質は中性脂肪に変換させてしまう。
    ダイエットでは、血糖値をあげない食生活を心がけると良い。
      
  3. ケルセチン
    >>体内に入ると脂肪分解酵素を促す。また、肝臓に含まれる脂肪の燃焼や排出を促すためデトックス効果がある。
  4. アリシン
    >>玉ねぎを切ると目が痛くなり涙がでますが、この目を痛くする成分がアリシンです。
    血行促進、血液をサラサラにする効果がある。
    ビタミンB1と結合すると「アリチアミン」に変換し長時間疲労回復に利用される。

玉ねぎを摂取することで、アリシンにより疲労回復を助け、ケルセチンで内臓脂肪の燃焼と排泄、硫化プロピルで血圧コントロールが行われて体内に脂肪が蓄積しない体質を維持、カリウムでむくみの原因になっている塩分と水分を尿として排泄する効果を得ることができます。

この4つの成分、筋トレダイエットをする上でオールマイティーな効果を持っていると思いませんか?疲労回復・脂肪蓄積の抑制・むくみ解消の3点セットを、玉ねぎ一つで完結してくれるんです。
いつも切ると目をシパシパ痛くする玉ねぎは、ボクサーの減量をサポートし継続的なトレーニングを可能にすることはもちろん、私たちダイエッターにもとても役に立つ食材と言えます。

玉ねぎの摂取の仕方

玉ねぎ成分をを一番いい状態で摂取できる方法は、「生」の状態です。

ヌルヌル感や辛味を取りたいからと水で軽く洗うことがありますが、ヌルヌル成分と辛味こそに栄養成分が入っています。
確かに洗った方が食感が良くなりますが、栄養成分は洗ってしまうと20%カットされてしまうと言われています。

対策の一つですが、この苦味やヌルヌル感が嫌な場合は、生玉ねぎにオリープオイルやレモン汁、をかけるとさっぱり食べれるようになります。(バルサミコ酢を足すと更においしく食べれます)

脂肪燃焼を意識する場合は、脂肪燃焼作用があるαリノレン酸が豊富な亜麻仁油やエゴマ油を混ぜると、より一層ダイエット食としてお楽しみいただけると思います。


肥満による高血圧などにも効果

ダイエットをするきっかけとして、痩せたい・細くなりたいという目的の方もいますが、自身の健康のためにダイエットを始める方もいると思います。
健康診断で悪玉コレスレロール(LDL値)の数値が高かった人、肥満によるメタボリックシンドローム、高血圧の可能性または高血圧が発覚した人は、糖尿病予備軍になった人、何としても健康な体を取り戻したいと考えると思います。

健康維持・改善を意識する方々にも、血糖値のコントロール、血液サラサラ効果、内臓脂肪燃焼効果があるため、たまねぎはとても心強い味方になります。

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カリウムの宝庫、りんごや芋類を摂る必要がある時

最後に、先ほどカリウムの宝庫であるりんごや芋類を摂ったほうがいい時はどんな時か?という話をしましたが、その回答です。


それはダイエット中に低血糖を起こした時です。
低血糖って言うとピンとこないかもしれませんが、要は「フラフラした時です」


低血糖がどんな時に起きるかというと、
食事制限のしすぎで吐き気やフラフラした時や、
筋トレで追い込みすぎた時にフラフラしたり、視界が急に狭くなりめまいが起きた時です。

低血糖とは、血糖(血液中の糖質の量)が低くなり脳に十分な糖質が行き渡らなくなったことにより、吐き気・非常に強い空腹感・震え・動悸を起こす症状です。


人間の脳は糖質をエネルギーにして動いています。
身体機能を維持させたり、仕事や勉強をする時に頭を使ったり、体を動かすにも筋肉や様々な器官・ホルモン等をコントロールするために、脳は一定量の糖質を必要とします。

いくら痩せたいからとタンパク質ばかりをとり、糖質(炭水化物)の摂取を怠っていると、脳がエンスト状態になり動かなくなります。低血糖をほおっておくと、頭に血液が行かなくなるため、意識がなくなり倒れることがあり危険です。


そんな時、ダイエットを継続させたいと思う方は、バナナ・りんご・芋類を食べることをおすすめします。中でもベストなのはバナナです。
ボクサーも減量期はあまり食べないですが、低血糖状態になった時にはバナナを少し食べて体調コントロールするそうです。


余談ですが、朝忙しくてご飯が食べれない場合は、バナナ一本食べるだけでもいいと言われています。これは、1日の中で脳が一番使われる時は、目を冷まして体を動かし始める朝の時間だからです。糖質がなければ脳は活性化しません。もし、午前中に仕事が立て込んでいたり、朝から気持ちよく効率良く仕事をしたいと言う方は糖質を摂取しましょう。



筋トレ時に低血糖になった場合は、無理せず直ぐに休みましょう。
脳に血液を送るために横になり、足を上にあげて物理的に脳を下にします。
もし、これでもフラフラ感やめまい・視界が狭くなる・吐き気が治らない場合は、飴(砂糖)を舐めながらしばらく横になりましょう。

アミノ酸系ウォーターで補おうとする人もいますが、アミノ酸はタンパク質で糖質ではありません。(ごく少量砂糖や甘味料が入っていることがありますが、飴が効果的です)

また、低血糖とは直接関係ありませんが、運動のしすぎで鉄分不足による貧血も考えられます。(特に頭痛やめまいが激しい時)
鉄分は赤血球を作る重要な役目を果たす成分です。

鉄分不足を補う

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まとめ

むくみ解消の秘訣を、ボクサーの食生活を参考に解説いたしました。
玉ねぎは正直あまり得意ではない・・と言う人も中にはいると思います。
生玉ねぎは無理でも炒めたりすることで摂取しやすくなりますので、ダイエット中の食生活を工夫して取り入れて、理想のボディーに近づけましょう。

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