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脂肪燃焼している時がわかる!心拍計付き腕時計Fitbit(1)

fitbit 有酸素運動
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みなさん、こんにちは! (*^o^*)
意地でも痩せるっ!と決意した人だけに見てほしいブログ、「やけくそダイエット」へようこそ★
絶対成功する!と自分を信じ、本当に自分の身体の健康のため、未来のために真剣に取り組む人に向けて役に立つ情報を発信しています。

前回、「今、脂肪燃焼をしている」を知るには、心拍計付き腕時計を使うと把握できるというお話をしました。ご自分の脂肪燃焼時の”ファットバーンゾーン”、有酸素運動ゾーンがわからない方は、前回のブログに算出方法を書きましたので、そちらをご覧いただいてからの方が、今回のブログの内容がわかりやすいかと思います。

▼前回記事を見る
https://yakekuso-diet.site/run-heartrate1/

ここでは、今私が使っているFitbitを通して、どのように脂肪燃焼や有酸素運動での「見える化」がされているかをご紹介します。

▼Fitbitの詳細を見る
fitbit 公式ホームページ



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脂肪燃焼を視覚化できるアイテムfitbit


心拍計付き腕時計Fitbitがどんな時計かというと、時計の裏に光センサーがついていて心拍数を読み取ることで1日の心拍の動きを把握、そして心拍数に応じて安静時、睡眠時、運動中の脂肪燃焼時・有酸素運動時を自動で識別して健康管理を視覚化して管理するものです。
その他の機能としては、万歩計、体重・食事管理、睡眠時記録、リラックス機能、目覚まし機能、LINEや電話の着信お知らせ機能等があります。

使い方はいたってシンプルです。
この腕時計をスマホとBluetooth(無線)で同期して、結果内容をスマホの画面で視覚化して見ることができます。

▼こちらがメイン画面です。


この日の歩数、運動時間・歩いた距離、睡眠時間・・など表示されています。
この下にも先ほど説明した様々な機能が見れるようになっています。

万歩計は毎日の歩数目標を決めることができるのですが、万歩計の記録を使ってFitbitには面白い機能があります。
この万歩計を元にして、Fitbitユーザーだけが入れるコミュニティー(SNSのような)があり、各自がトレーニング内容や記録をグループに投稿したり、友達通し(承認制)であれば歩数の競争バトルが行われるため、「走らなくても、歩くだけでもいいから動こう」と言う気になり、運動のモチベーションアップにも繋げることができます。

▼私の投稿の一つ

1日のうち、いつ脂肪が燃焼しているかがわかる

FitBitを装着していると、1日の中でいつ脂肪燃焼してどのくらいカロリーを消費したかもわかります。

下記の画像が、私の1日の心拍数の変化を記録した画面になります。

このように装着している時間が24時間記録されます。
この画像で、深夜0時〜明け方までグラフの記録がないのは、充電のため外していたため記録に入っていません。
折れ線グラフの下の緑色のライン(下で小さく上下に反応している)が、寝ていたり、座って安静にしている時(安静時心拍数)です。

心拍数の変動については、Fitbit初期設定時に、自分の年齢・身長・体重を元に装着者独自のファットバーンゾーンや有酸素運動ゾーンを割り出し記録される仕組みになっています。ですから、個人個人身長・体重が違うため、各ゾーンの心拍数数値も異なります。

上記のグラフで2箇所棒グラフが急上昇していますが、ここは運動した時の心拍数を表しています。

グラフ下のテキストで「心拍数ゾーンの時間」をご覧ください。
6分がゾーン(赤)、4分が有酸素運動(オレンジ)、26分が脂肪燃焼(黄色)とあります。このような表示で、1日24時間の間にいつ脂肪燃焼がされたか、どのくらいの時間脂肪燃焼が行われていたかがわかるようになっています。

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脂肪燃焼中か有酸素運動中か?心拍数を見ながらダイエット

具体的に運動時の心拍数変動を参考に説明します。

まず運動中に脂肪燃焼中(ファットバーンゾーン)か有酸素運動ゾーンかを把握したい場合は、走りながら(歩きながらでもいいですけど・・w)画面を見ます。Fitbitは通常何もしていない時は画面は消えています(測定はされています)が、腕を自分に見せる動作をすると自動でモニターが表示されます。

見た方がわかりやすいと思うので、よかったら参考に下記動画をどうぞ。

Fitbit charge2 画面表示

こんな感じで、腕を自分に向けると「パッ」ついて、すぐに消えます。
運動中は、これを見て心拍数を意識した走り(歩き)をします。

ジョギング中に使える機能ですが、ストップウォッチ機能・GPSを利用した総合走行距離、1kmあたり何分で走っているかの時間, 消費カロリーなども腕時計の画面で把握することができます。
今回は、それについては話がそれちゃうので割愛します。そういう機能があると言うことだけお伝えしておきますね^^  

運動別の脂肪燃焼の表示について

もう少し具体的に見てみます。
下記は、運動後に見ることができる心拍数変動の詳細記録画面です。
運動は、ウォーキング・ジョギングはもちろん、筋トレ、サイクリング、ワークアウト(エアロビクスやヨガなども)、各スポーツなど様々な運動に対して適応しています。

こちらはウォーキング時に記録した画面です。

ウォーキングfitbt

一番上に52分とありますが、これはウォーキング1回あたりのトータル運動時間です。
52分間のウォーキングで、脂肪燃焼(ファットバーンゾーン)は15分、有酸素運動は1分で、その他は心拍数がファットバーンゾーンの心拍数に届かなかったけれども、ウォーキングとして認識されています。

どういうことかというと、”ちゃんとウォーキングしてたつもりだけど、ちんたら歩いてた”・・ってことです。(笑) 

私の場合、通常時の心拍数は60~70bpmです。
意識して早歩きして90bpm, 腕をしっかり降ってやっと120bpmのファットバーンゾーンに届きます。走ると120bpmなんであっという間で楽なんですが、歩くと競歩並みのスピードになるので、結構体幹使うし足首や膝が疲れるので、ファットバーンゾーン30分キープとか結構きつい・・・です。

はい、でも、これ言い訳です。
言い訳する暇があれば、記録を作る努力しようって話ですね(笑)

ダイエットでウォーキングするなら、ファットバーンゾーンで歩かないと意味ないっていうことが、この運動後の集計グラフを見てわかるようになっています。運動しないよりはいいけど、ウォーキングではなく散歩になってた・・ってことなので、反省(/ _ ; )。

 

話を戻します。

こちらはジョギング時の画面です。
ジョギング時fitbit
随分波がありますね(笑) これは何かというと、走って〜歩いて〜というのを繰り返した運動が行われたことがわかります。ジョギングのトレーニングの一つの心肺機能を鍛えるインターバルトレーニング(っぽいこと)を行なったり、疲れて歩いた時に波ができます。

普通に走り続けると、この折れ線グラフ前半のようなグラフになります。

緑色の棒グラフ「カスタム」というのは、自分で設定できる心拍数の範囲です。
私は、カスタムゾーンはジョギング用に数値を設定していて、脂肪燃焼〜有酸素運動の範囲内をキープできる120~150bpmくらいを設定しています。がんばって走りすぎたり、オーバーヒート気味になると、一番上の赤「ピーク」の域に入ります。
そうすると、カスタム範囲以内からオーバーするため、画面に「ゆっくり走ろう!」と文字が出てきて知らせてくれます(笑)

 

Fitbitでの脂肪燃焼「見える化」ついての まとめ

ここでは脂肪燃焼について話しました。
このような感じで有酸素運動のトレーニングを積んでいきます。
まだ運動に慣れていない場合は、運動後にグラフを見て自分がどんな動きをしていたかを把握し、次のランやウォーキングでこまめに心拍数を把握し、「あ、遅いな、もっとテンポよく歩こう(走ろう)」とか、「今オーバーヒート気味だ、ゆっくり走ろう」と調整していくことができます。

効率よく脂肪燃焼するためのアイテムとして、心拍数計付き腕時計は便利なので気になったら取り入れてみてください^^

 

他の機能については次の記事でお話したいと思います。

▼Fitbitの詳細を見る
fitbit 公式ホームページ

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